朝礼で長いこと話すあまり、途中で寿命を迎えてしまう校長先生の漫画が好評です。「先にオチをばらされた!」と思ったかもしれませんが、これでまだ4コマ漫画の「起」を説明しただけなのでご安心ください。

【漫画を読む】狂気を感じる「校長の長すぎる話」

 天寿をまっとうし、講壇に倒れる校長先生。しかしスピーカーからは、「このメッセージを聞いているということは、私の話が長すぎて、私は寿命を迎えていることでしょう」と、録音されたメッセージが流れ続けています。

 講堂のスクリーンには、校長が5歳のころから撮りだめていた映像が映り、スピーチを継続。既に長話に付き合ううちにすっかり老けこんでいた生徒たちは、いつまで続くんだ……とあきれるのでした。付き合ってあげる生徒、優しすぎない?

 漫画は「何もかもがじわる」「校長が用意周到すぎる」「1コマ目で完結してて草」などと笑いを呼びました。作者のすがぬまたつやさんはほかにも、起承転結にとらわれない自由な4コマ漫画を多数公開しています。

画像提供:すがぬまたつやさん

校長死すとも話は続く


(出典 news.nicovideo.jp)


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