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今年の漢字は「金」 京都・清水寺で発表 - ニュース総合掲示板|ローカルクチコミ爆サイ.com南関東版


NO.10054726 2021/12/13 14:21
今年の漢字は「金」 京都・清水寺で発表
今年の漢字は「金」 京都・清水寺で発表
一年の世相を表す「今年の漢字」に「金」が選ばれ、京都市東山区の清水寺で13日、日本漢字能力検定協会(同区)が発表した。「金」が選ばれたのは2000年、12年、16年に続き4回目。

日本漢字能力検定協会によると、東京五輪で日本人選手が多数の「金」メダルを取ったことや、大谷翔平選手が大リーグでMVPを獲得、藤井聡太さんの最年少四冠達成など各界で「金」字塔を打ち立てたことなどを挙げている。

「今年の漢字」は1995年に始まり、今年で27回目。師走の恒例イベントとなっている。

新型コロナウイルスが世界中に流行した昨年の「漢字」は「密」。感染予防のために政府が提唱した標語「3密(密閉、密集、密接)を避ける」が広がったことを受けて、応募する人が多かった。

近年の「今年の漢字」は以下の通り(カッコ内は主な理由)。
2020年 密(3密)▽19年 令(令和)▽18年 災(西日本豪雨)▽17年 北(北朝鮮によるミサイル)▽16年 金(リオ五輪)▽15年 安(安全保障関連法案審議)

【日時】2021年12月13日 14:05
【ソース】京都新聞
【関連掲示板】

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ユーキャンは、Z世代18歳〜26歳)・ゆとり世代(27歳〜35歳)・就職氷河期世代(36歳〜51歳)の3世代で仕事や資格に対する意識にどのような違いがあるのかを明らかにするため、10代〜50代の男女591名を対象に意識調査を実施、その結果を公表した。

この調査では、まず、「仕事をしていく上で大切な価値観」について質問。

結果にはそれぞれの世代のライフスタイルが反映され、Z世代は1位が「楽しく働くこと」となり、これから働く時間が長い分、仕事に楽しさを求めていることがわかった。ゆとり世代の1位は「プライベートを大切にできること」。結婚や子育てなどでライフステージが変化していく年齢に差し掛かり、他世代と比較してプライベートを重視する結果となった。そしてバブル崩壊後の“就職難”となった時代を経験・目撃している就職氷河期世代は「安定していること」が1位に。安定志向であることが改めて明確になった。

次に、「職場へ求めたいこと」を質問したところ、就職氷河期世代は半数が「良好な人間関係・社内の風通しの良さ」と回答。これまでの仕事経験が長い分、人間関係で悩んだり、社内のコミュニケーションで困ったりするケースが多かったのかもしれない。数値に少し差はあれど、Z世代ゆとり世代ともに「人間関係」と「給与の高さ」を求めている人は多く、年代関わらず職場に求めていることだとわかった。

また、ワークライフバランスについての質問でも、世代間の違いが少しずつ出ている。プライベートよりも仕事を充実させたい派は、Z世代で32.0%、ゆとり世代で28.3%、就職氷河期世代で18.8%という結果に。いずれの世代も「プライベートと仕事のバランスを取りたい」との回答が最も多かったものの、若い世代の方が仕事や学業を優先する傾向にあるようだ。

さらに、「将来への不安はあるか」と質問したところ、全世代ともに80%以上が「ある」または「少しある」と回答。一方で「何に不安を感じているか」は、世代ごとの違いが明確になった。就職氷河期世代の63%がお金のことが不安と回答。「老後2,000万円問題」が話題になったように、上の世代ほど自らの老後資金の問題を含め、お金のことをリアルに捉えていることが表れた数字になった。

ゆとり世代Z世代も「お金のことが不安」と回答した人が一番多かったものの、それぞれの世代ならではの不安が結果に現れている。ゆとり世代は「頼れる身内が近くに居ない環境で子育てをしっかりできるかが不安。(29歳女性)」など「子供」のことを不安と思っている割合が他世代と比較して約2倍多くなった。Z世代では「お金」と「仕事」に続き、「結婚」との回答が3番目に多い結果に。年末年始に実家に帰省すると、親や親戚からの「マリハラ(=マリッジハラスメント、未婚者に対して結婚のことを必要以上に聞いたり、結婚しない理由を問い詰めたりする嫌がらせのこと)」に悩む人も多いため、これからのシーズンは話す側も気をつけたいテーマと言えそうだ。

次に、その不安に対して準備していることを聞いたところ、どの世代も共通して30%以上が「貯金」と回答した。次に多かった回答はZ世代が「スキルアップ・資格取得」、ゆとり世代・就職氷河期世代が「投資」となっている。ただし、いずれの世代でも15%以上が将来のために「スキルアップ・資格取得」を準備として行っていると答えた。自らのスキルアップにより仕事の幅を広げたりキャリアアップに繋げたりして、不安を減らすように努力している人も多いことがわかった。

コロナ禍で以前と比べ、より働き方が多様化し、働くことに対しての価値観も変化しつつある昨今。最後に、それぞれの世代がこの時代に「自分たちが取得すべき」と考えている資格は何なのかを質問した。

その結果、Z世代は1位がTOEICテスト、2位がITパスポート、3位がマイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)、4位がメンタルヘルスマネジメント検定の順に。グローバル化が急速する時代にデジタルネイティブとして成長したZ世代らしい結果となった。

TOEICテストを選んだ人は「英語が必要とされないことがないから。言語は将来の選択肢の幅を広げてくれる可能性があるから。(24歳男性)」、 ITパスポートを選んだ人からは「インターネットを通じて、他者と関わる機会が増えていくと思うから。(24歳女性)」という声が挙がった。4位のメンタルヘルスマネジメント検定は、コロナ禍以降のストレスに負けないための資格として注目されている。

ゆとり世代は1位が簿記、それ以降はTOEICテストファイナンシャルプランナー(FP)、宅地建物取引士と続いた。就職氷河期世代は1位がファイナンシャルプランナー(FP)、2位はTOEICテスト、3位はITパスポート、簿記となった。就職氷河期世代はお金が心配と回答した人が多かったため、それに伴いファイナンシャルプランナー(FP)が1位となっている。コロナの影響で不安定な状況が続いており、「年金がいくら貰えるかわからないので自分の身は自分で守るため。(45歳女性)」という声があがるなど、お金への心配と関心が伺えた。


(出典 news.nicovideo.jp)

ジェネレーションZ(英: Generation Z)、Z世代(ゼットせだい)とは、アメリカ合衆国や英語圏、日本などにおいて概ね1990年代中盤から2000年代終盤までに生まれた世代のことである。ただし、カナダ統計局の場合には1993年生まれ以降を、アメリカ心理学会の場合には1997年生まれ以降を指す
11キロバイト (1,432 語) - 2021年11月7日 (日) 06:37



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カラパイアの元の記事はこちらからご覧ください

 アメリカ在住の女性Redditユーザーの勤務先では、使わなかった年次有給休暇は翌年に加算され、更に、自分の有給休暇を同僚に譲ることも可能だ。

 だが、そのことが原因でモヤモヤしていることがあるという。女性は、3人の子供を持つ同僚女性から有給休暇を6日分譲ってほしいと頼まれた。

 その同僚は身内の死や病気で有給休暇のほとんどを使ってしまい、年内に2週間の旅行に行くだけの有給が残っていなかったのだ。

 この女性は一度は同僚に休暇を譲ることを断ったが、わだかまりがあるようで、『Am I The Asshole(私って嫌なやつ?)』に投稿し、皆に相談した。

【画像】 同僚に有給休暇を譲ってほしいと頼まれた投稿主

 Redditに投稿された内容によると、27歳の女性投稿主は3人の子供を持つ41歳の同僚女性に、6日分の有給休暇を譲ってほしいと頼まれたという。

私の職場は、申告して承認されれば、年に18日間の有給休暇と無制限の病欠を取得できます。

有給休暇は、1月1日に加算され、使用しない場合は累積されます。また、それらを同僚に譲ることも可能です。

 41歳の同僚女性は、毎月1日か2日ほど定期的に有給休暇を取っていた。

1月は、お兄さんが亡くなったため10日間、娘が病気になり4日間休んでいました。その結果、今年の残りの有給休暇は4日のみとなったのです。

 すると、同僚女性は投稿主に有給休暇を譲ってほしいとお願いしてきたという。

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いったん、その申し出を断った

 投稿主は、「1年の最初の2か月で既に14日間の有給休暇を取らなければならなかったのは、身内の死や病気によるもので、彼女のせいではない」と、同僚女性の境遇も理解している。

 だが、子育てしている自分の方が、投稿者よりも休息が必要だと言われ、悩んだ末、いったんは自分の6日間の有給休暇を譲ることを断った。

彼女の子供たちは、アメリカ国内での2週間の旅行を望んでいて、それは彼女の残っている4日間の有給休暇だけでは足りませんでした。

だから、私の有給休暇6日分を譲ってほしいと言ってきたのです。

私はパンデミック後にヨーロッパへの長期旅行を考えていたので、休みたくてもぐっとこらえ、累積日数を合わせると44日間の有給休暇を保持していました。

でも、彼女は自分の方が私より休息が必要と主張してきました。

確かに、子育てをしながら仕事を続けることは疲れるでしょう。言い分は理解できます。

 投稿主から有給休暇は譲れないことを伝えられた同僚女性は、かなりショックを受けたようで、「子供たちの願いを叶えてあげられないのは、あなたのせいよ」と非難の声を浴びせたという。

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pixabay

Redditユーザーに相談

 一度は断ったものの、わだかまりが残った為、「私って嫌なやつですか?」とスレッド内でユーザーらに相談したというわけだ。

 投稿主に対して、ユーザーらからは次のような反応が寄せられた。

・絶対に違う。100%悪くないよ。同僚女性の事情はあなたには何の関係もない。子供がいるならいるで、彼女はもっと計画を上手に立てるべきだと思う。パンデミックの最中なんだから、今年じゃなくても来年旅行すればいいだけのことじゃない。彼女は、あなたがもし有給休暇を譲ってほしいと言ってきたら、同じことをしてくれるような人なの?

・あなたは嫌なやつなんかじゃない。年間18日の有給休暇しかもらえないなんて、自分はアメリカには住めないな。とにかく、あなたにも同僚女性に対しても、その境遇は気の毒に思うけど、彼女があなたに有給休暇を譲ってほしい理由はまるで母親であることを言い訳にしているかのようで、ひどいな。

・子供を持つことを決めたのは彼女の選択。時は金なりと言うように、あなたは有給休暇を貯めて、その分の時間を旅行に充てようと考えていたのだから、彼女に譲る義務なんてないわ。

・子供のいない人が子供のいる人より価値が低いとみられる最低の事例だね。あなたの時間は、彼女の時間と同じように貴重だよ。

・嫌な奴なんかじゃないよ。彼女が、あなたに罪の意識を抱かせようとするのが悲しいね。

・彼女のために自分の有給を譲る必要なんかないよ。NOって言っていいと思う。そしてその答えを正当化する必要もないからね。

・あなたの有給休暇は、あなたが時間を費やして仕事をした分のいわば報酬なのだから、あなたのものだよ。彼女があなたの給与明細を渡せと言うことができないように、あなたの有給休暇も譲れと主張できないはず。

・私は自分の有給休暇数日分を、家族、もしくは自身が病気という同僚が必要としていたから寄付するけど、このケースはなんかモヤっとするね。

・尋ねるのは何も悪いことではないわ。でも譲りたくないのならNOと言って全然かまわないと思うし、断られても相手を責めないことが大切よ。

・子供がいるからというのを理由にするのは良くない。有給休暇を消費することは子供の有無に全く関係ないからね。

・自分の有給休暇を同僚に譲ることができる会社なんて、聞いたことないからびっくりした。

・あなたは彼女の事情に責任を持つ筋合いもないし、責められる理由もない。
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pixabay

最終的には同僚何人かと協力して有給休暇を譲ることに

 その後、投稿主は何人かの同僚と相談し、1人1日ずつ、計10日分の有給休暇を譲ったそうだ。最終的にその女性は、子供たちと過ごせる2週間の休暇を取ることができたことを明かしている。

 投稿主は、「彼女はそれほどひどい人ではない」と締めくくっているが、この投稿は多くの物議を醸す結果となったようだ。

written by Scarlet / edited by parumo

 
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子供のいない女性が、3人の子供を持つ同僚から有給休暇を譲ってくれと頼まれた。断ったことでわだかまり


(出典 news.nicovideo.jp)


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 貧困をテーマに取材することが多い、ジャーナリストの吉川ばんびさん。自身も幼少期から貧困や家族によるDVを経験してきた。だが、生活苦に陥った人を取材した記事がネットに公開されるたびに、その人を批判するようなコメントが多くつくという。一体なぜなのだろうか?(以下、吉川ばんびさんの寄稿)

◆「親ガチャ」が流行語になったことの意味

親ガチャ」という言葉が、ユーキャンの2021年新語・流行語大賞に選ばれたことに複雑な気持ちになる一方で、少なからず、ある種の期待のような感情も覚えている。

これまで世間では、社会的格差や経済格差について語られるとき、多くの場合は「努力さえしていれば落ちこぼれない」といった意図の発言がメジャーだったのだけれど、コロナ禍で失業したり困窮したりする人が続出し、貧困が「他人事」ではなくなったことでようやく「生まれた環境の差」や「自分では変えようのない、固定化された格差」を多くの人が実感し、見過ごせない段階になったのだと思う。

◆困窮した人に「自分が悪い」と言いたがる人たち

そういった意味で2021年は変化の年でもあったと感じているが、その反面、「コロナ禍を生き抜いた人々」たちと「コロナ禍で打撃を受けた人々(貧困層)」の間には、さらに大きな分断が生まれたとも言える。

例えば先日、コロナ禍で生活困窮に陥った人を取材した漫画を掲載した『週刊SPA!』の記事に対して、その当事者を嘲笑、批判するようなコメントがいくつも書き込まれていた。

「選ばなければ仕事はいくらでもある、肉体労働は嫌だとか介護は嫌だとかわがままを言うから貧乏になる」

生活保護を受ければいいのに、どうせ変なプライドで受けてないだけだから自業自得

「就職氷河期とはいえ、非正規雇用を早く脱さないと、と気付けなかった自分が悪い」

◆「私は乗り越えた。できないのは怠慢」という生存者バイアス

貧困自己責任。「就職氷河期コロナも自分の力で乗り越えてきた」という自負がある人のなかには生存者バイアスがかかっている人も多く、「自分ができたのだから(普通に努力すれば)誰でもできるに違いない」と考えるゆえに「できなかった人」を「ただの怠慢」だとみなして、憎悪の対象にしてしまうことがある。

このような考え方は非常に短絡的であるし、なんら根拠もなく「自分ができたのだから、失敗したのはその人に責任があるはずだ」と、ただ自分の溜飲を下げるために「自分より劣った」「叩いてもいい」対象を見つけて暴論をふりかざしているにすぎない。

◆生まれつき「持っていない」人たちがいる

新型コロナ感染症の影響で失業した人や解雇された人が激増しているとはいえ、その割を食ったのは多くの場合、女性や非正規雇用者であり、もともと「中流」以下の生活を送っていた人たちである。そうした貧困化のリスクが高い層は長い間、多くは本人が生まれる前からすでに格差が固定されていて、下層から上層へと上がって行くことが非常に困難である。

固定化された格差を崩壊させることは個人の努力では不可能だし、貧困を脱するのに必要な文化資本、知的資本、社会的資本を「生まれつき」持っていないために、そもそも中流以上の家庭に生まれ育った人々とは条件があまりにも違う以上、比較のしようがない。

◆「住所不定無職」になるまではほんの一瞬

突然解雇を言い渡された場合、次の仕事を見つけるまでに家賃が支払えなくなって、賃料を延滞したり家を追い出されたりすることもある。低賃金ゆえに生活に余裕がなく、親に仕送りをしているなどの事情で貯金が十分になければ、「住所不定無職」になるまではほんの一瞬だ。

◆家を失って、悪循環を抜け出せない

家がなければ、安定した仕事を探そうにも受け入れ先が見つからない。そしてスマートフォンがないと採用担当者とのやりとりも難しく、職探しは困難をきわめる。こうした悪循環にはまってしまうと、そこから抜け出すのは容易なことではない。日雇い派遣などの仕事をこなしていても、家を借りるには初期費用だけでも数十万円はかかるし、そもそも審査に落ちやすい。

家がなければ就労は難しい。安定した仕事がなければ、家を借りることもままならない。

生活保護の窓口で追い返されることは多い

生活保護制度に頼りたくても、窓口で「まだ若いから働けるでしょう」「家族に援助してもらってください」と追い返されてしまうケースは多い。そうしてセーフティネットからこぼれ落ちた人々を支援に繋げようと、民間のNPO団体など支援者側がいくら努力してアウトリーチ(行政や支援機関が積極的に働きかけて、生活困窮者に情報や支援を届けるプロセスのこと)しようとしても、困窮者が情報をキャッチできず、その網目にすら引っかからない人たちも存在している。

そうした人々の存在がこのコロナ禍メディアに大きく取り上げられるなどして、多くの人の目に留まったことは非常に意義深いことだと思っている。

親ガチャ」という言葉は、もう努力してもどうにもならないほど追い詰められてしまった人たちの悲鳴が言語化され、共感を集めたものではないか。

<文/吉川ばんび>

【吉川ばんび】
1991年生まれ。フリーライターコラムニスト。貧困や機能不全家族、ブラック企業社会問題などについて、自らの体験をもとに取材・執筆。文春オンライン、東洋経済オンラインなどで連載中。著書に『年収100万円で生きる-格差都市・東京の肉声』 twitter:@bambi_yoshikawa

写真は本文と直接関係ありません


(出典 news.nicovideo.jp)


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 中国は近年、「戦狼外交」と呼ばれる強硬な外交を展開しており、米国との関係も悪化している。中国メディアの網易はこのほど、「中国が最も警戒すべき国は、米国やベトナムではない」と主張し、「最も恐ろしいのは日本であり、日本を強く警戒すべき」と主張する記事を掲載した。

 記事はまず、第2次世界大戦後の米国は、その強大な軍事力と経済力で世界中に大きな影響を与えてきたと指摘した。そんななかで中国は、力が及ばない時期には静かに自国の発展にいそしんできたが、今では急速に発展し、米国を含む多くの国に注目される存在になったと自賛している。

 米国は今でも「世界のボス」と言えるが、記事は「中国にとってはすでに恐るに足らない存在だ」と主張。なぜなら、米国は国内に多くの問題を抱えているからで、安易に中国にちょっかいを出すことはできないはずだと論じた。また、ベトナムは歴史的に反中感情が強い国だが、1970年代の中越戦争で痛い目に遭ったので、今では「口喧嘩」することしかできないとしている。

 そのうえで、中国が真に警戒し恐れるべき国は「日本」だと主張した。なぜなら、敗戦後は軍隊を持てないはずなのに自衛隊を作り、今では実質的に「相当な規模の軍隊」と変わらなくなっており、先進的な武器も保有しているからだという。しかも「日本はこっそりと核兵器を研究開発している」と、根拠のない主張を展開した。

 そして、「日本は自分の本分を守ることをしない国であり、国土面積が小さく、いつ沈没してしまうかもわからない島国なので、日本人は自分たちの将来について考えざるを得なくなっている。以前の過ちを徹底的に改めることのない日本は、いつか必ず再起してくるはずだ」と強い警戒感を示した。それで、中国は「後ろから刃物で刺されないよう」十分に注意し、歴史を忘れるべきではないと結んだ。妄想のような主張も含まれているものの、中国では日本に対して相当な恐怖心があるようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

最も恐ろしいのは日本だ! 「あの国は必ず再起するはず」=中国


(出典 news.nicovideo.jp)


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